中国語教室

  • 中国語会話教室
    中国語の発音・会話・文法を学びます。入門・初級・中級・上級の4クラスあります。
  • 中国語文化サロン
    言葉の裏には文化あり! 論語・易学・陰陽学・三国志・養生学・薬膳学・風水学・中医学等の学習を通じて、中国の深い文化、長い歴史、高い分野の教養を身につけ、人間としての精神的な豊さを高めましょう。
  • ジュニア中国語教室
    テキスト学習だけでなく、歌やゲームといった文化にも触れながら、楽しく、根気よく、中国語を学習します。
  • その他中国語レッスン
    通常の定期講座のほかにマンツーマンでの授業や出張講義なども行っています。

「学楽」中国語教育の理念

「学楽」知不如学 学不如楽 楽在其中 享在其境!

「学楽」中国語教育の理念は、「言葉の裏に文化あり」です。(中国語会話を学習しながら、生きる力を育てていく)
中国の深い文化、長い歴史、高い分野の教養、そして人間としての精神的な豊さを高め、生きる智慧を身に付けるという理念です。外国語である中国語学習を経て、母語である日本語の能力・教養を高めて行かなければいけないとう自覚を持って、さらに学習への意欲を沸かせるという教育です。

各クラス共通の「三字経」音読

三字経(さんじきょう)は、伝統的な中国の学習書です。平易な文章で構成され、学ぶことの大切さや儒教の基本的な徳目・経典の概要・一般常識・中国の歴史などが盛り込まれています。三字経は三文字で一句という構成で、文の末尾で韻を踏んでいるため、音読することにより中国語独特のリズムがつかみやすくなります。

三字経古代書面中国語は文語文と呼んで、現代の書面中国語は一般的に現代標準的中国語を指します。
「三字経」の人之初 性本善 性相近・・・は文語文
「三字経」の文語文の右側にある白文は現代標準中国語
(日本で受ける)漢語検定2級以上のレベル(普通大学での四年学習よりレベルが高い)

「三字経」 三年に渡って学習する理由

● 1年目
音読する(書読百回意自通)書は百回を読めば、自然に通じる)→入門・初級段階で必ず学習する。
世界で一番難しいと言われる中国語の発音を取得することができ、2年目の学習に向けた理解への準備が進む(一挙両得)

● 2年目
(三字経という文語文の右側にある白文を理解するための学習)(音→意味音の下に心を入れる)意味を理解して、会話能力、語彙力、読解力を高めていくという学習。

● 3年目
中国文化全般を学習する。(その白文の意味を活かして、易学・陰陽学・三国志・養生学・薬膳学・風水学・中医学等の学習)

人之初  人(ひと)の初(はじ)め
性本善  性(せい)本(もと)善(ぜん)
性相近  性(せい)相(あひ)近(ちか)し
習相遠  習(なら)ひ相(あひ)遠(とほ)し

【通釈】人が生をうけたそのはじめ、人の性はもともと善である。本性は相似かよっているものの、習慣によって遠く隔たってしまう。
● 性本善=本性はもともと善である。『孟子』告子上に「人性の善なるや、猶ほ水の下きに就くがごときなり。人に善ならざるもの有ること無く、水に下らざるもの有ること無し。」とある。
● 性相近、習相遠=『論語』陽貨に「子曰く、性相近きなり、習ひ相遠きなり。」とあるのに基づく。

苟不教  苟(いやし)くも教(をし)へずんば
性乃遷  性(せい)乃(すなは)ち遷(うつ)る
教之道  教(をし)への道(みち)は
貴以専  専(もっぱ)を以(もっ)て貴(たふと)ぶ

【通釈】もし教え導かなければ、善なる性も変わってしまう。教えの道は、専一にすることを貴ぶのである。

昔孟母  昔(むかし)孟母(もうぼ)
択鄰処  鄰(となり)を択(えら)びて処(を)り
子不学  子(こ)学(まな)ばざれば
断機杼  機杼(きちょ)を断(た)つ

【通釈】昔孟子の母は、学舎の隣りを選んで住み、子供が学ぶのを怠ると、機(はた)の杼を壊したという。
● 昔孟母、択鄰処=孟子の母親が、孟子のために住居を三度移したという、孟母三遷の教えを言う。はじめ家が墓に近かったので孟子は幼いころ葬式のまねをして遊んでいた。そこで、市場の近くに引っ越すと、今度は商売のまねをするようになってしまった。今度は学校のそばに引っ越すと、孟子は祭礼や礼儀のまねをしてするようになった。そこで、やっと住居を定めたという。
● 子不学、断機杼=学問を途中で廃してはならないという断機の戒め。孟母断機。孟子が学問を怠って家に帰ってくると、機織りをしていた母親が、織っていた織物を断ち切って、「学問を中途でやめるのは、私が織りかけの織物を断ち切るようなものだ。」ときつく戒めたという。ここでは、「杼(ひ)」を壊したことになっている。

(大修館書店ホームページ 漢字文化資料館から転載 訓読・通釈・注=加藤敏)

中国語の音読 丹田から発声

中国語を発声する時には、おへその下三本指のところにある丹田というツボから、お腹の陰気を吐き出しながら、外の陽気を吸い込むという中国語ならではの呼吸法での発声です。このような発声法によって唾液の量が増え、免疫力も高められます。

普段の呼吸とは異なる中国語の発声を通じて気を整え、心身のリフレッシュにも 役立つ内容です。

中国語会話教室

中国語の発音・会話・文法・HSK試験・中国語検定対策、および中国語教師の養成・通訳の養成などはお任せ下さい!!
本教室ならではの学習者に合わせた指導法で、理解できるようになるまで、話せるようになるまで、丁寧に指導いたします。

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中国の伝統文化は本当に奥深いものです。また当然日本とのつながりも密接です。中国語の理解をさらに高めるため、多分野の伝統文化について学びます。
身近な内容もあり、生活の向上にも役立つ内容です。

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ジュニア中国語教室

子どもたちは未来の本当に大切な宝です。
将来の活躍に役立てていただけるよう、楽しく、根気よく、中国語を学習しています。
テキスト学習だけでなく、歌やゲームといった文化にも触れながら学んでいきます。

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